ドカーンとお雑煮


お正月といえばおせち料理にお雑煮ですよね。おせちは出来合いのものを買ってすませるという方でも、お雑煮は家庭で作られる方が多いようです。お椀にもった温かいお雑煮は、身体の中からあたたまって、お正月には欠かせない一品です。
わが家では、大きなお鍋にたっぷりとお雑煮用のおすまし仕立ての汁を作ります。おでんの構えでたくさん作っておくと、あとはお餅を焼くだけで、三が日はゆっくりと過ごせるのが嬉しいですよね。


材料(4人分)

骨付きぶつ切り鶏肉 1kg 青菜(小松菜など) 適量
小さじ2 ユズ 適量
だし昆布 適量 モチ 適量
ゴボウ 1/2本 大さじ1
大根
京ニンジン
各適量
薄口しょうゆ
各適量


@骨付きぶつ切り鶏肉は二つに切りざっと洗って、水気をふき取り分量の塩をまぶして30分おきます。

A昆布は12pほどのヒモ状に切り一結びする。ゴボウはタワシでよく洗い、10pほどの長さに切り、太ければ縦にも切って水にさらします。

Bニンジン、大根は4oほどの暑さの輪切りにし、あれば梅型で抜いて下ゆでしましょう。青菜もゆでて切ります。三つ葉なら生のままで。

C大きな鍋に水約17カップと@を入れ、蓋をしないで強火にかけます。煮立ったら火を弱めてアクをすくって、コトコトと20〜25分煮ます。

D昆布とゴボウを加えて、さらに20分ほど煮てアクが出たらこまめにすくいます。

E塩、薄口しょうゆ、酒を加えて味を整えます。

Fお椀にBの大根、焼き餅を入れて、Dの鶏肉、ゴボウ、昆布、Bの梅花ニンジン、大根をバランスよく盛り合わせて、青菜を添えて熱い汁をはりましょう。
吸い口にそいだユズをのせると出来上がり。