留守中の
水やりについて

ハーブ(植物)を育てていて頭を悩ませることのひとつが
留守中の水やりではないでしょうか。
かわいがっているハーブのことが気になって
せっかくの旅行がつまんなくなってしまったらとてもザンネンですよね。
留守をした時のハーブの水やりについて私なりに調べてみました。
少しでも参考になってくれれば嬉しいです。




春と秋

長期の場合は、鉢のとなりにバケツを用意して、木綿のひもの先端を沈めます。そして、もう一方のひもの先端を鉢の土の中に埋めこみます。
・短期の場合は、濡らした新聞紙で、鉢ごとすっぽり包んでおきます。



春と秋に使用したバケツの大きさを大きいものにしましょう。



短期の場合はどの鉢も鉢底から溢れるまで水をあげる、こんな簡単な方法でも二日はだいじょうぶのようです。

その他の方法

鉢の受け皿にお水をためて日陰の涼しい場所に置く方法もあります、ただしこれは長くても一週間が限度。それを過ぎると根腐れをおこしてしまうので注意が必要のようです。

・ペットボトルに取りつけて使用する専用のノズルが市販されています。水を入れたペットボトルにこのノズルをつけて土に挿す、という簡単なものですが、さっそく使ってみたところ、一鉢も枯れませんでした。鉢の大きさや留守にする期間によって、ペットボトルの大きさを変えて使ってくださいね。

ちょっとつけ足し・・・

うちには観葉植物も何鉢か育てていますが、冬場だとたっぷり水をあげておけば1週間はもつのですが、夏場だとそうはいきません。そこで、浴槽の底ににありったけのバスタオルを敷きつめて、そのタオルを水で湿らせておいて、その上に植物たちを並べて留守中の管理を行っています。


※留守中の水やりについて、もっといい方法をご存知の方がいらっしゃいましたら
yume@yumegarden.com まで教えてくださいね。お待ちしています。