keikoさんちの温かいもの
(1999年6月7日)


私の友人のkeikoさんは手作りでいろんなものを作ります。
ただの布きれだとか粘土のカタマリが
彼女の指先と感性で、形になってハートがやどります。
そんな彼女が作った、あたたかいものたちです。 



リビングにあるガラステーブルは二重になっていて
そのガラスたちに挟まれるようにして
粘土で作ったかわいいお花が飾ってありました。
なんとなくアンティークな素敵さがあると思いませんか?



素焼きの植木鉢から顔をだした
粘土で作ったお花たちがかわいいでしょ。
この色の合わせ方は独特で
彼女らしさがでていていいなあ、そう思いました。

光とガラスが自然な演出をしてくれています。



去年、クリスマス用に作ったという置物には
とぼけた表情のクマが座っています。
上に吊された色とりどりの靴下も
もちろん粘土で作られたもの・・・

小さな世界はなんだか温かくて
見ていると心がじんじんなごみます。