2月27日(火) ★ チョコレート指数は3


数日前、NHKで再放送されたブレードランナーのゲストはジャズヴォーカリストの鈴木重子。
彼女のファンである夫が買ってきたCDを聞き始めたのがきっかけだったのですが、今では夫より私のほうがファン度が高いかも。今、癒やし系の曲ってたくさん出回っているみたいだけど、私の中では彼女の曲は癒やし効果ナンバーワン。 スピーカーから流れるゆったりした音楽。空間をただようほわんとした空気…その心地よさを感じているうちにいつも眠たくなってしまうほど。
ブレードランナーに出演していた鈴木重子。歌は好きだけどトーク番組に出演した彼女を見たのはたぶん2度目ぐらいかしら。
「もしかしてキャラを作ってる?」
浮き世離れしてさえ見えてしまった彼女の言動。戸惑ってしまった私は、そんな失礼なことを思ってしまったの。でも、番組が進むにつれて彼女のふんわりトークにどんどん引き込まれていく、そんな自分がいます。
鈴木重子さんは、彼女が唄う歌、そのもののような女性でした。それぞれ人に流れる時間はちがっていて、時間がゆっくりな人のそばにいると、人はだれでも癒やされてしまうのかもしれません。
「歌っている時はとても心地よくて、まるでお風呂にはいっているみたいなの」
美人の彼女が見せたほんのちょっと崩れた笑顔を思い出しながら、今聞いている音楽はCLOSE YOUR EYES・・

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他の人にはどうでもいいようなことが、自分はとても気になることってありませんか?昨日読んだ荒木陽子さんの「愛情生活」の本。旦那さんであるアラーキーがアボガド石けんにこっている、というくだりが気になってしまって。自称石けんフリークの私ですが、化粧品会社から出されている人工的な香料プンプンの石けんではなく、街の雑貨屋さんなどに置かれているナチュラルっぽい石けんが好きなの。できたらその石けんを包んでいる紙も、素っ気なくお洒落なものがいいな。
そんな石けん大好きな私ですが、アボガド石けんのことははじめて知りました。やはりアボガドの匂いがするのかしら?色は?・・興味がつきません。

毎月、第二火曜日と第四火曜日に更新される 横浜Map Fan の 特集ページ。今回はアミューズメントパーク特集です。自分のHPでは使わない色合いでページを作成するのって、ドキドキしながらも面白いです。個人のページとちがってひとつのコーナーににいろんな方が関わっていて、ライターの人が書かれた原稿や、送っていただいた写真をもとに作成。その写真ですが、もっと上手に修正(?)できる技術を身につけたいと、今、切に思っています。





いつも読んでくれてありがとう。



2月25日(日) ★ チョコレート指数は3


先週、春を思わせるようなあたたかい日があって、ちょっとそこまで、そんな軽いノリで出かけた私は気がつくと遠出・・
目的地だった書店は棚卸しのために臨時閉店。このまま帰るのはしゃくなので、ディスカウントストアー「オリンピック」に向かいます。ここで韓国直輸入のキムチと飼い猫のエサ、グリーン色した食器洗い機用洗剤を買いました。
「ここまで来たらついで」
すぐ近くの古本屋「ブックオフ」に出向いて、3冊の本を買います。 赤坂真理の『ヴァイブレータ』、宮沢章夫の『サーチエンジン・システムクラッシュ』、荒木陽子の『愛情生活』…われながらしぶい本の選択。荒木陽子といえば写真家アラーキーの奥さん。誕生日が5月17日で私といっしょなのです。だからどうしたの?と言われると、困ってしまうのだけど。
ブックオフを出た私はそのまま横断歩道を渡って向かいの花屋さんに。春の花をたくさん買い込んでニコニコの私です。店員さんの手によって無造作に包装紙にくるまれた即席ブーケの主役はなんといっても桃の花。ダークな茶色の枝とピンクの花のコントラストがおしゃれ。
けっきょくその日のお散歩の最終点は港北の東急デパート。コースが違っても、いつもこのデパートに行き着いてしまう自分がおかしかったのです。これからどんどん気候がよくなって、こんな気ままな散歩がきっとふえるのでしょうね。花粉症でなかったらもっとチョコレート指数(シアワセ度)が上がるのに、ね。

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GAP・・アメリカンカジュアルのお店はきっと自分とは合わない、ずっとそう思っていました。でも昨年の夏、ウエストシェイプされたフイットタイプのTシャツを買い求めてから、このお店を利用することが多くなってきたのです。このストレッチシャツ、たしか色違いで4、5着買った記憶が・・。ある女性誌で読んだのですが、村上 里佳子さんもこのTシャツの大ファンだとか。(ミーハーなゆめさんでした)
今のシーズンだとやはりフイットタイプの綿セーターがおすすめ。生地がしっかり詰まっていて、綿なのに薄手のウールなみのあたたかさが嬉しい。あと胸のところに深いスリットの入ったカットソーもおすすめ。大胆なデザインなのに着るとサラッとしたセクシーさがよい感じです。もさっとしたカジュアルではなく、あくまでも女らしいシルエット…これがポイントかしら。




2月21日(水) ★ チョコレート指数は3


キッチンに立ったはずの夫の笑い声に、リビングでくつろいでいた私はそちらを振りかえります。どうやらカゴにストックしておいたジャガイモから芽が出ていたのがおかしかったみたい。大笑いをしている夫をしり目に、そのどこがおかしいのかさっぱり分からなかった私。
数日後、「笑ってくれるかしら」なんて期待しながら、てっぺんからネギが生え始めた玉ねぎを見せたところ、クスリともしなかった彼です。どうやらジャガイモ、というのがポイントだったみたい。
私がパソコンの画面をにらみながらキーボードを打っていると、私のすぐ横でにやにやしている夫。
「なに?」
問いただした私に、何かを一生懸命にやっている私の姿がかわいくて面白いのだと彼が言います。かわいいのはいいけど、そのあとの面白いというのはよけいだと思うのだけど。
うちは家族みんなバラエティ番組が好きでよく見ているのですが、夫が笑うところと私が笑うところ、いつもずれています。みなさんのところはどうでしょうか?

* * * *

とても悲しいこと、ショックな出来事に友人や知人が遭遇したとき、私はなんて言っていいのか分からない…気のきいた言葉のひとつも言えないのです。ずっと子供のようにかわいがっていた友人のウサギが死んでしまいました。そのウサギが友人にとってどんなにかけがえのない存在かを知っていたのに、しばらく声がかけられなかった・・

「声をかけてあげたい」という強い思い。
胸のおくにある言葉がかたまってしまってうまく外に出ない、というジレンマ。

その友人と今日電話で話したのですが、じょうずに慰められないから声がかけられなかった、なんて自分本位もいいところ・・彼女の声を聞きながら思いました。
もうずいぶん前になりますが、結婚を目前にした友人に起こった、あまりにも悲しい出来事。それを聞かされた時、その場で号泣した私はなんとその友人に慰められたという苦い経験が・・。一番泣きたいのは彼女だったはずなのに。
心がかたまってしまう前に、小さくてもいいから言葉のアクション・・起こすことのできる人になりたいです。

毎日つづっているトップページの香草便り
「毎日楽しみに読んでいます」
メールで届くあたたかい言葉が嬉しくて。
過去のたより、やっと1月ぶんを載せました。よかったら読んでやってくださいね。



2月18日(日) ★ チョコレート指数は4


もと選手だという夫の会社の人といっしょに、実業団のアイスホッケーの試合を東伏見まで観に行ってきました。 氷上のスポーツだもの当たり前なのですが、会場はとても寒くて持ってきた使い捨てカイロが大活躍。でも試合が始まるとその寒さを忘れるほどの迫力とスピード感・・ゆめさん心奪われる。
テレビの画面を通して見るのと実際に目の前で見るのとではぜんぜんちがっていました。格闘技に近いものがあって、じっさいに選手同士の乱闘の場面を何度も目にすることに。だけどストレートに男らしさが伝わる、スポーツってやはりいいです。
学生のころ、一年に一度クラス対抗のスポーツの競技会があって、その日は女子たちがお目当ての男子にむけて黄色の声援をおくっていたことを思い出します。勉強が嫌いでいつもは先生に怒られているばかりの○○くんが、とても素敵に見えた遠い日。

タカバシさんのHP オレンジマウンテンTETE-A-TETE という楽しいコーナーがあって、著名人たちとの彼の対談が載せられているのですが、第三回目のゲストが書籍の企画編集のお仕事をされている小田明美さん。じつは彼女からとてもあたたかいメールをいただいたことが・・。その小田さんが対談の中で私のページを「すっごい好き」だとおっしゃってくれていました。そのことが こちらに詳しく紹介されているのでよかったらごらんになてくださいね。
だけど「すっごい好き」っていい言葉ですよね。「まじ好き」もいいけど、これは男女間の気持ちにあてはまるのかな。あっ、はなしがそれてしまいました。
日記やエッセイなど、発信する側であり続けるHPのウエブマスター。発信者は読んでいる方のことがあまりよく分からない、という軽いジレンマを感じることがあります。だからメールをいただけると嬉しいのだけど。TETE-A-TETEの対談を読むと、あいまいだった小田さんの輪郭が私の中ではっきりしてきて・・小田さんのいろんなことを知ることができて嬉しかったです。音楽と編み物がお好きな方だったのですね!約束どおり、今度ぜひお会いしましょうね。 そして、ありがとう。



2月15日(木)★ チョコレート指数は4


日記のページの模様替えをしてみました。どうです?なかなかキュートでしょ。
上のお花のイラストは、前田まゆみさんのHP Garden*Garden からいただいてきました。もちろんイラスト自体、とても素敵…でもこのイラストをこの場所に置いたのにはわけがあるのです。 HPに載せた彼女の本の感想を読んでくださった前田さんから、一通のあたたかいメールが私のもとに。それを機に何度かメールのやりとりがあるのですが、ある日のメールに「ずっと今のタッチをまもってください」という主旨の英語の一文が添えられていました。きっと深い意味などなくて、手紙のすみに草花の絵をあしらうように軽い気持ちで添えられた一文だったと思うのですが、とてもよいタイミング・・私の心に響いたのです。
そのころある日記のリンク集に参加していた私は、そこからいろんな方の日記を読んでいたのですが、テンポのいい文体、ユーモアをまじえながらのあくまでも明るい文章・・というのが目立っていて、それらを読んだあとで自分の日記を読み返してみると、自分の文章が真面目くさった面白味がないように感じられて。どうしてみんなのように軽く、もっと明るいタッチで書けないのだろう、なんてちょっぴり悩んでいたころに届いた前田まゆみさんの言葉。私が私らしい文章でいるために、しばらくこのイラストはここに置いておきましょう。

今日は嬉しいことがありました。行きつけのデパート内にあるショップ・・いつもよりワンサイズ小さいスカートがはいったのです。試着室の大きな鏡の前、ニコニコの私。そんなことがそんなに嬉しいの、なんて言われそうだけど、女性の方だったらこの気持ち、分かってくれますよね?
ずっとロング丈のスカートが多かったのですが、このあいだ見たテレビ番組で、パンツやロングスカートなどでいつも足をかくしていると脚のかたちが悪くなる、というのをやっていたことを思い出した私は、ミニのタイトスカートを色違いで2着買いました。ミニ、といってもほどほどだし、前スリットとストレッチ素材がなにより動きやすくて気に入っています。

前から興味があって少しかじっていた色彩学の勉強をまたはじめました。
色の道をきわめたい・・
もしかして意味がちがったかしら(笑)



2月12日(月) ★ チョコレート指数は3


パソコンが置いてあるテーブルの上。水色、オレンジ、ピンク…縁がギザギザの四辺形の袋にひとつずつ入れられた一口サイズのチョコ。Co-opで買ったこのチョコボール、ようく見ると形がぜんぶちがってる。ビミョーな楕円形、ゆがんだ丸、あいまいなハート型・・ひとつひとつを確認しながら口にほおると、甘くて冷たい美味しさにほおのあたりがキュンとします。
昨日夫が私のために買ってきたチョコレートはボールのようにまん丸で、まわりに砕いたアーモンドがはりついていました。飼い猫がふんふんと鼻をひくつかせながらやってきたのは、チョコレートが目当てではなく、チョコを取りだす時のセロハン紙のガシャガシャした音につられたにちがいない・・その紙を手でくしゃくしゃに丸めて猫の近くにほうると、好奇心のバロメーター、耳がピンと立ち、垂れていた尻尾が左右に揺れていました。

ぶらっと近くの書店に寄った私は、気まぐれにいろんな本を開いてみます。「婦人公論」ではなんと、私の好きな作家辻 仁成とアナウンサー長野智子の対談の記事が載っていました。その対談の内容が”夫婦について”だったので、「なんで?」と本を前にガッカリ気分の私。でも中身を読んでみると、新刊「サヨナライツカ」の宣伝ができると聞いてのこのこやってきたという辻さんの会話に、ホッとした私。できたら私生活はあまり話さないでほしい。小説の中、文章で自分の考えや生きていく上での指針などを示してくれたら・・そう願っているゆめさんなのでした。
7日にいっせいに出た女性向け雑誌たちにざっと目を通したのですが、今回は興味をひく記事が載っていなくてちょっとつまらなかった。それは記事がつまらないのではなく、私自身の好奇心のアンテナが弱っているのかもしれません。

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通販の「オルビス化粧品」が月に一度発行している小冊子が届くのを楽しみにしている私。頁を開いてすぐ、「花のある風景」という題名で毎月大好きな熊井明子さんのエッセイが読めるのが嬉しくて。彼女の文章は不思議。読むといろんなことで騒々しくなってしまった心がしんと静まる、不思議な力をもっています。明るい文章を書く物書きの方は多いけど、「哀しみ」がただよう文を書く方は少ない。 明るいことはよいこと・・いつしかそれが当たり前みたいになっている今、「かなしみ」がただよう文章、なんて書くと、まるでそれがよくないことみたいにも聞こえてしまうけど、心の底にあるかなしみをすくってくれ、それにやさしくスポットを当ててくれる…熊井明子さんの文章が好きなのです。

HP作成のお仕事をさせていただいている 横浜Map Fan の2回目の特集はバレンタイン&ホワイトデー特集。この日記がアップされるころはたぶん更新されていると思うので、よかったらごらんになってくださいね。連休がはいったために、バタバタと二日間で作成したページですが、私のカラーがでているのではないかしら。個人のページとちがって、たくさんの人の協力によってひとつのコーナーが出来上がっていくことを、あらためて感じました。



2月7日(水) ★ チョコレート指数は3 ★


長い・・
家族に言われ続けている私の入浴時間。パックやマッサージ、高価な化粧品をつかってのお手入れ、というのをほとんどしない私が、唯一女をみがける場所がわが家のバスルーム。だから少しぐらい長くなっても大目に見てほしい。

オリーブ油、ホホバ油、スクワラン…混じりけのないオイルのストックはかかせません。とくにオリーブ油(バージンオイル)は私の肌にあうみたい。とても重宝しています。洗顔後のまだ水分が残っているところに、指先で小量のオリーブオイル。油と水はなじまない、なんて誰が言ったのでしょう。すんなり混ざった水分とオイルが顔の上をスーッとのびる気持ちよさ・・。その上から蒸しタオルで顔を覆うようにしたあとは、少しのあいだそのままに。その蒸しタオルですが、ちょっと熱いかな、というのがポイント。オイルを使った蒸しタオルパックをしているあいだ、お気に入りの精油を垂らしての入浴がいつものパターン。
そうそう、このあいだとてもお洒落なビンに入ったバージンオイルを見つけました。カオリナージュというメーカー製で、琥珀色のオイルと瓶に描かれたモスグリーンの字色のあわせ方がよい感じ。近いうちに香草だよりで紹介しますね。

スクワランオイルも1本あるとほんと重宝します。洗面器に少量はったお湯の中にスクワランを数滴垂らして、あればラベンダーの精油を1滴…それを軽く混ぜあわせたもので顔を洗う要領でやさしくマッサージ。そのまましばらくおいてあとは普通に洗顔します。じつはこの美容法、あの百恵ちゃんが実行しているというのを女性誌で読み、それから私もマネしています。
お風呂上がりのまだ身体に水滴が残っているとき、オイルをのばして全身のマッサージ。今の季節はお肌がすべすべになるのでおすすめ。その時の「からだをいたわっている」という感じが、とても好きなの。

化粧水、乳液、美容液…たくさんの化粧品が棚にズラリと並んでいたこともありましたが、今はこのピュアなオイルのみの美容法が気に入っています。そうそう、夏はネットのお友達に教わったラベンダー水を使っての美容法がつけ加わります。

お仕事をはじめてまだ慣れていないせいで、毎日いっぱいいっぱいな私。しばらくは自分のHPの更新はできないのだろう、と思っていたのですが、こうしてせっせと日記を書いています。だけどけっして無理しているわけではなく、このひとときは心やすまる時間。きっと文章を書くことが大好きなのでしょうね。いつも読んでくれてありがとう。


2月4日(日) ★ チョコレート指数は3


大雪がふってからちょうど一週間がたったのに、日が当たらない場所、道路の横などに残っている雪。最初は白かっただろう雪がうっすらとグレーに変わり、それをながめているだけで物悲しく寒い。
私が住むマンションの駐車場の一角、ちょうど日が当たらない場所にもまだ雪が残っています。その雪にゆっくりと足を踏み入れると、靴ごしに伝わるサクッとした感触。ブーツの先を濡らしながらわざわざ雪を選んで踏んでいる私を、遠目からけげんそうに見ている夫。
物心ついたころから水たまりを見つけると、わざわざそこまで行って歩いていた私。ピチャッと水がはねる感覚の楽しさ・・ そのころお気に入りだったピンクの長靴を水たまりの中でゆっくりと動かすと、私の足を中心にしてできる水の輪っか。あの頃からほとんど変わっていない自分がおかしいです。

「ねえ、性格って大人になっても変わらないと思わない?」
このあいだ電話でおしゃべりした友人の一言を思い出します。小学生のころ成績表に担任の先生から書かれていた欠点たち…けっきょく大人になっても直らなかった、と彼女はつけ加えます。幼いころからずっと引きずっているどうしようもない自分の弱点、そういえば今も直っていない気がする。そんなこと今まで考えたことがなかった私は、友人の言葉をかみしめてみます。
克服することももちろん大切だけど、自分の弱い心やどうしようもないぶぶんを受け入れることも、きっとたいせつなこと?
こんなことを考えている私は、やはり自分をあまやかしているのかも。

大雪がふった翌日、ぴかぴかの晴天の日。玄関前で育てていた季節はずれのサフィニアのつぼみがいっきに花をつけました。葉を落としてほとんど枝だけになっていたモッコウバラにもたくさんの新芽を発見。秋が過ぎたら剪定作業をしてはいけない理由が分かった私は、ただ長いだけの頼りない枝ぶりがいとおしかったのです。
植物を育てていると寒さのいちばん厳しい今の時期・・春の訪れをほんのちょっとした変化から感じることができます。

●マップファンの中にはじめて地域版としてオープンしたポータブルサイト 横浜 MapFan のHP作成のお手伝いをさせていただいています。先月の24日にオープンしたばかりのほやほやのサイト。とても便利で役立つサイトなのでみなさんもぜひ遊びに行ってみてね。