チキンカツと季節のサラダ


トンカツが苦手な私でも、なぜかシソ入りのカツは
美味しく食べられるのです。
それで思いついたのがこの料理・・・。
鶏肉にハーブをはさんでパン粉をつけて焼いてみました。

ハーブの香りがふんわりとただよってきます。



鶏肉に塩、コショウして、皮の部分をナイフで突き刺すようにして、その穴にマスタードをすりこむようにします。
肉の厚みを利用して切り込みを入れ、その切り込みにスイートマジョラム等のハーブを入れましょう。(タイムタラゴンを入れても美味しいですよ。)

小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけていき、油で中まで火が通るように揚げていきます。まとめて作る時などは、オーブンで焼いても美味しく出来ますよ。
その場合、下ごしらえした肉の上からサラダ油を少し垂らし、200度に熱したオーブンで約20分ほど焼けば出来上がり。途中で裏返したほうが、両面カラッと焼けるようですね。



チキンカツには、季節のサラダを添えましょう。この日はレタスと色よくゆであげたグリーンアスパラにカリカリに炒めたベーコンとトマトの組み合わせ。上にベランダからとってきたレモンバームのやわらかい若い葉を散らしました。
自家製のハーブビネガーハーブオイルを混ぜ合わせて作った、手作りのドレッシングをそえていただきます。

この日のパンは、アンチョビ入りのオリーブが入ったフォカッチャで決まり(^^)